【わたしの片づけ体験記 】Vol,3〜片づけを通して、自分を大切にすることを伝えたい〜

 ❝人は誰でも、完璧な片づけを一度でも体験すると、人生がときめくような感覚を覚えます。そして、「片づけたあと」に人生がドラマチックに変化していくのを実感します。❞ 

(書籍:人生がときめく片づけの魔法 「はじめに」より引用)


本コラムは、実際の片づけ体験談をご紹介するインタビューシリーズです。

【わたしの片づけ体験記 】Vol,3〜片づけを通して、自分を大切にすることを伝えたい〜

 

片づけのゴールが見えず、辛かった日々

片づけ好きの祖母と母のもとで、常に家がキレイな状態で育った私は、結婚後に実家を出て夫と暮らし始めてからも、”いつも綺麗にしておかなければいけない”、と思い込んでいました。

コップひとつ出ていたら、片づいていない、汚いと感じるので、友達がいくら「キレイなお家だね」と言ってくれても、自分では納得できず…。

週末も出かける前にまず、片づけ。

 

片づけ自体は好きでしたが、いつも片づけをしているのは辛かったので、こんまり®︎メソッドを試してみようと思いました。

 

「ときめき」で選ぶことで起きた大きな変化

こんまり®︎メソッドで、重要なことは、まず、ときめくモノを選ぶこと。

そして、モノたちの「住所を決めること」です。

 

こんまり流で片づけを終えて、ときめくモノだけが残ったとき、私の中で片づけがtodoではなく、大切なモノたちを彼らのお家に返してあげる、という嬉しい出来事になりました。

また、全てが完璧に収納されていなくても、目に映るすべてのモノが自分の好きなモノなので、気にならなくなりました。

 

私の四六時中、永遠に続いていた片づけが、やっと終わったのです。

 

”ときめき判断”は片づけだけでなく、やりたいことや考え方にも大きな影響を与えてくれました。

自分のときめきを大切にすることで、ときめかないものに、「ノー」と言えるようになったんです。

 

自分の意見を言えるようになって、自分と合う人が自然と集まって来るようになり、人間関係も良くなりました。

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こんまり®︎メソッドのおかげで、苦手だった片づけが得意になった旦那さん

 

好きだった仕事を手放した

片づけ終了後、自分でも思ってもみなかったモノを手放すことになりました。それは、大好きだった仕事です。

 

私は長年アパレルで働いていました。

前職では、店頭の接客業だけでなく、人事や採用、店長など色々な職種に挑戦させてもらっていました。結婚を機にパートタイムに切り替えてから、そうしたキャリア上の挑戦も減り、ペースダウンしている気がして、実は、3.4年間モヤモヤしていました。でも好きな仕事には変わりなかったし、14年間続けてきた職場を”辞める”という選択肢はなかったんです。

 

そんな中で、片づけを終えると、もう一つ新たな感情が生まれました。

それはモノを売ることが辛い、という気持ち。前まではお客様に「流行りはどれですか?」、「おすすめはどれですか?」と聞かれたら迷わず紹介していたのですが、それはあくまで流行りや、私の意見であって、その方が本当にときめく服はその人次第だと思い始めました。「この人が本当に好きなものは何かな?」、「帰ったあと本当に着てくれるかな?」と気になって、流行の服を勧めることや、そうして売上を上げることが、心から楽しいと思えなくなってしまいました。

 

そんな様々なモヤモヤを放置出来なくなり、お仕事を手放す決断をしました。

 

こんまり®︎流片づけコンサルタントとして伝えたいこと

アパレルの仕事をしていて悲しかったこと。

それは、日本の女性は、”痩せなきゃ”とか、”可愛いと思われるにはこれを着なきゃ”とか、”ダサいと思われるのは嫌だ”とか‥‥自分以外の周りの目に縛られすぎているな、と感じたことです。

”あなたは世界に一人だけで、周りを気にする必要はない。今のままでとても素敵な存在だから、自分を認めて、自分らしい人生を楽しんで欲しい”。

振り返ってみると、私はお洋服を通じてそんなメッセージを伝えたかったんです。あなただけに似合う、あなたらしい服を着てって。ただ、お洋服の世界では、おススメするブランドも限られますし、売上をあげる喜びと、伝えたいメッセージをピッタリと重ねていくのは難しいこともありました。

 

今の片づけコンサルタントの仕事は、そうした意味で天職だと思っています!

こんまり流の片づけなら、一人一人の人生と向き合うことができる。それぞれの理想の人生や、素晴らしいところを一緒に見つけていって、「あなたはあなたのままで素晴らしい。あなたにしか歩めない、ときめく人生が、片づけ後には絶対に待っています!」と直接伝えることができるからです。

 

これからも、自分もときめきで生きながら、”誰でもときめく人生を送れる”ということをひとりでも多くの人に伝えていきたいと思います。

 

【わたしの片づけ体験記 】Vol,3〜片づけを通して、自分を大切にすることを伝えたい〜

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ときめく暮らしを明確にするための、スクラップブック。雑誌などでときめくモノに出会ったら、まとめています。

 

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category: column